埃まみれのノートブック
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2004年05月20日(木) ある雨の素敵な一日 +鬱な話

5/19は、とても密度の濃い一日でした。
きっとこの日のことはずっと忘れないでしょう。

in 名古屋

C&Aのライブに行くため、一人で遠征。
この機会に、近隣の市に住む、
長いお付き合いの大切なメールフレンドさんと会うことに。
本当は会えない筈だったんだけど、直前になり
会えることになって。

不思議だね。
文字でしか会ったことの無い人と
実際に話すのは。
メル友さんというか、ネットで知り合った人と
会うのは三回目くらいだけど、
ネットの付き合いから、実際のリアルな付き合いに
なれるのは本当に嬉しい。
それが仇となり、縁を切られたこともあるんだけど…
あれは私には非が無かったと胸を張って言えるから。
もう仕方ないと思う。

○○さん(名前、イニシャルでも
出すとマズイかも知れないので伏せておくよ)
本当にありがとう。とても幸せだったよ。
○○さんはとっても可愛くて素敵な人で、
嬉しかったよ。
また、絶対に会おうね。

前に日記にも書いたけれど、
ネットで知り合った大切な人には
必ず会いたいと思う。距離的に難しい人もいるけど、
絶対に会いたい。

その後、ライブに向かう。
私はC&Aのライブなら這ってでも行ける根性があるようだ。
じゃなきゃ、一人で遠征したり出来ない。

ライブ前に、数年会っていないC&Aのファン友達と会った。
彼女の無神経さが辛くて、一時期距離を置いていたのだけど、
あれから暫く経って、自分で過敏になって
彼女の嫌なところしか見えていなかっただけのような気がする。
改めて会ってみれば、気さくで明るくて、親切だし、
その笑顔に救われた思いだよ。
Kさんごめんね。此処は見てないけど。
あなたとは年が10歳も違うけど、これからも宜しく。

それと、五年前にライブで隣だった方と再会。
これはすごい偶然なんだけど。
これまた、嬉しかった。「安息の日々」を聞いて
涙したあなたを思い出します。つられて私も泣いたんだっけ。

ライブの前に席に着くと、隣の席の方に声を掛けられた。
チケットが余ったので、連番の席の一枚を譲った相手。
どんな方かしらと思っていたら、私と同年代の娘さんが
おられる、50代くらいの女性でした。
良い方でした。
全然知らない方なのに、共通の趣味?があると
意気投合するものなのですね。
またいつかお会いしたい。
彼女は「またきっと会える気がする」と仰ってましたが…。

そんな訳でライブを堪能し、
色々な人と会い色々な想いを暖かく抱いた素敵な一日でした。




なのに…
帰ってきてそうそう、鬱になる出来事が。

ある知り合いと話さなければならなかったので
色々と話していたら「Iraちゃん、これからどうするの?
いい加減親も何か文句とか言うでしょ?」の一言。もうこれには参った。
その時は普通に言葉を返すことが出来たんだけど
後になってジワジワ効いて来て鬱々…。
自分が病気だってことは言ってあるんだけど
多分心の病気とまでは知らないと思う。
と言うより聞いてこないのでもしかしたら気付いているのでは…。
だったら尚更そういうこと言って欲しくないなぁ…。
アナタは、キャリアも手に入れて、順調で
幸せいっぱいって感じだけど。
アナタだって「いい加減その年で結婚しないの?」って聞かれるの
嫌でしょ?それと同列にするのは良くないかも知れないけど、
人には色々事情があるんだよ。

今は未来が見えないんだよ。
考えられない。
頼むから急かさないで。
自分のペースでいさせて。
いつまでも鬱々していられないことは分かってる。
でも心が言うことを聞かないんだもの。
自分でも何とか元気になりたいと思ってるんだから。

どうしていつも、良いことの後にこういう気分になるのかね。
日頃の行いが悪いから?
もううんざり。


Ira

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