埃まみれのノートブック
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| 2004年03月24日(水) |
不思議なほど穏やかだけど、でも |
怒濤の一週間を過ごした後、 落ちるところまで落ちたら、不思議なことに 落ち着いて来ました。
先週から時間が経つのがすごく遅く感じて仕方ない。 何故だろう。
落ち着いているのは、現実逃避と諦めの気持ちも あるからだと思う。
あれだけ色々あれば、どうなってもおかしくなかったのだけど 本当に不思議だ。
これ以上落ちる所が無かったからかも。
今も些細なことで傷付いたり泣きたくなったりする 敏感な心を持ち続けているけれど 落ち込んだ後、もうどうでもいいやと半ば諦める。
苦しい私に、攻撃的なメールを送ってきた 長年のメール友達の年上の主婦○○さん。 グサりとやられたけど、私は冷静に何も無かったかのように 彼女に合わせて明るいメールを書いた。
無理してる、無理してる。 かなり無理してる。
心もだけど体の方がすっかりおかしくなってしまい 左半身が麻痺しているような感じで痛くて 心臓も痛くて力が入らないんだ。動悸も凄いし。 かなりヤバいよね。 病院行った方がいいよね。 突然死とかしてしまったらどうしよう。
私がもし死んでも、この日記には誰かが私の死について 書いてくれる訳でもなく、誰にも知られないまま 月日が経つのかもと思うと何だか寂しい。 ネットからは私の存在がパッと消えるだけだろう。
だから死にたくない。
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