埃まみれのノートブック
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| 2003年12月11日(木) |
人の心が分からない馬鹿 |
先日書いた、掲示板のこと。 しつこくまた、粘着に荒らされていた。 友達からのメールで知り、急いで読んでみたら 余りに酷い内容で絶句してしまった。
汚過ぎて…言葉も出なかった。
Rさん、ありがとうね。心配してくれて嬉しかった。 暖かい言葉が悔しさと悲しみに被さって涙がとめどなく溢れた。
とてもとても悲しかった。
しかし…
私の悲しみと悔しさは、そんなことに時間を割くほどの価値も無い事が 分かった。
その粘着な馬鹿は、前にも書いた、私の好きじゃない例の宗教の 熱烈な信者だということが判明したから。
だからあんなこと書けるんだって納得してしまった。
そうだろうね。 教祖様がいらっしゃればあんたには悩みなんて無いよね。 弱音吐いてる人間に辛く当たる事も簡単だよね。 幸せな人だね。大きな宗教概念が自分を作り上げていて それと違う人を見ると攻撃したくなるのね。 あんたはあんたで勝手に信じてればいいじゃない。 あんたの概念では、メンタル面に弱い物を持つ人間というのは 受け入れられなくて認められないんだよね。 私はあんたが信者だなんて知らなかったし、 勝手に一人で散文を綴っていただけ。 それがあんたのお気に召さなかったと言う訳なんでしょうね。
独り言を書いているのに、いちいちいちゃもんつけるのやめてよね。 しかも、私だけじゃなく他の方にまで暴言吐いて。 私よりも、他の方への攻撃の方が酷かった…何だか私があの掲示板を 作ったばかりに、あの方に迷惑を掛けてしまったみたいで すごく申し訳ない。wさん、ごめんなさい。。。。
でも、本当に本当に最低…
人の苦しみが分からない奴なんて、絶対幸せになれない。 しかも開き直って攻撃までして。
誰にも迷惑を掛けていないし あんたになんて関わりたくも無かったのに 勝手に荒らして、私の居場所を奪うんだね。
もう、あの場所はおしまい。 あんな奴が来てしまったから、おしまい。
悔しくて悔しくてたまらない。
その宗教だって、そんな変な馬鹿だけじゃないだろうに… 現に、前にも書いたように私の友人の一人が信者で 彼女の事は人間的に好きだということ。 でもこれじゃますますあの宗教が嫌いになるばかり。 彼女と付き合う時は、宗教の事は切り離しているし、これからも そうするつもり。
何だか、嫌な一日だったな…
P.S たった一言でもいいのに、それすら無かった。悲しかった。 いつまで待てばいいのかな。悲しいけれど、あなたがその気に なるまで、ずっとずっと、待っているよ。
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