埃まみれのノートブック
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2003年08月18日(月) 虚しい携帯のメモリー

幾ら携帯に人の名前が入ってても、
いざ、夜中に酷く辛くて死にそうな時、電話を掛けたりメールを送ったり
出来る相手が、今はいないことに気付いた。

そう、一人も…

以前は、いた。

でも彼女も苦しんでいて、私以上に酷い状態。
また、もう一人は、私から去って行った。

仲の良い友達はいるけれど、夜中となると、迷惑だと思って
遠慮してしまう。

それが何だと言われそうだけど、私にはとてもとても寂しくて
辛い現実なのです。
だから夜中でもなんでも、救いを求められる相手がいる人を、
とても羨ましく思います。

私は、独りぼっち。

最近はその辛さに耐え切れず、朝から頓服を飲んでしまうことが
しょっちゅうです。
本当は自傷の方に心が向かう事もあるけれど、そのエネルギーすら
無かったりして。
酷く辛いです。
私は、一体どうなるんだろう。
携帯のメモリーを見るだけで虚しくなります。
携帯なんて要らないかも知れない。
近頃は、着信音が鳴る事すら少なくなりました。
どんどん独りになって行く。そう感じます。
世界から、私の居る所だけが切り離されている。


追伸 まだメールは回復しません。


Ira

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