埃まみれのノートブック
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2003年07月21日(月) 虚ろ

19日にあの事件があってから、酷く虚ろな状態が続いてる。
あの時、酷い動悸と眩暈で立つ事すらままならなかった身体も、
時間を経てどうにか回復している。

心は、虚ろで、矛盾してるけれど酷くザワザワして動揺もしている。

虚ろなまま、こんな時間にテレビをつけて「世界水泳」を
見てる私って一体…
私はイアン・ソープよりピーターが好きだ。シドニーからずっと。

今夜も、眠れないのだ。

眠れなくて暗闇が怖くて静寂が身を包み酷く孤独でどうしようもなくなるから、
音と画像をつける。テレビは空虚な心を少し緩和してくれる。
ネットは逆に孤独と空虚の種。
なのに手を出さずにいられない。
いっそやめてしまえれば、あの事件にも遭遇しなくて済んだのに。
そしたら、あの人が帰って来たことも知ることが出来なかったけれど。


今さっき、やっと愛猫を寝かしつけた。
深夜なのに(やはり夜行性か)私の部屋を訪ねてきて、散々遊んで
また腕に飛び掛られた(涙)今回の傷は結構深い。
痕が残りませんようにと、それだけを祈る。
みっちゃんの、バカ…。でも可愛いお前だから、許すよ。
あんまり痛くて軽くお尻叩いちゃったけどね。

明日はどんな気持ちで過ごすのだろう。
明日もまだきっと、虚ろでどうしようもないに違いない。

明後日はようやく通院日。長かった…ホントに、長かった。


Ira

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