埃まみれのノートブック
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2003年06月25日(水) 嬉しいけど悲しいのって変ですか

今日は二週間ぶりの通院日でした。
先生の顔を見るとやっぱり安心します。
心のザワザワが少し楽になりました。

病院で、去年初めて通院した日に会った男の子に会いました。
男の子って言っても成人してるんだろうけど。
いつもお母さんと一緒です。
外見はホント、今風の若者って感じなんだけど、色々抱えてるんだなぁ
と思いました。私より多分長く通っているんだろうし。
人を見かけで判断してはいけませんね。

何も無いようで、結構色々なものを抱えているのが人間というものなのかも。

ところで明日は大勝負(大袈裟)があるのですが、
先生や看護婦さんや事務の方が応援して下さって、すごく勇気が出ました。
ホントに嬉しかった。
ホントに。

でも、私が明日挑む壁を知ってる筈の何人かの人は、
何にも言ってくれなかった。何の連絡も無かった。
ずっと一緒に頑張ってきた友達さえも…
私なんて、彼女にカードまで送ったのに…
見返りを期待してる訳じゃない。
ただ一言、応援して欲しかっただけ。
応援してくれたのは、たった一人の友達だけだった。
彼女に感謝します。ありがとう。

嬉しいけど、何だか悲しいです。
泣きたい気分。すごく怖い。怖いよ。


Ira

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