埃まみれのノートブック
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2003年05月16日(金) 鬱が鬱った…

はあーーーーー。
疲れました。

色々あって急降下してどん底に落ちてしまいましたよ。
もうこれ以上下がれないからあとは上がるだけと思えば良いのかも
知れないけど。

発端は話せば長くなるので割愛します。
その急降下していく最中に、友人から自慢メール(本人はそのつもりなし)
が届き、まっさかさまに突き落とされました。
けど私は、自分の心とは裏腹に、精一杯の力を振り絞って彼女に
「良かったね。おめでとう」とメールを送りました。
流石に私の異変に気付いたのか、彼女から心配するメールが届きましたが。
ごめんね…。私は最低の偽善者だわ…。


何だかんだで絶望して、もうダメだと思っているうちに
なんとまあ、母に鬱が移ったんです…
普段弱音なんて吐かない母が…原因は叔母の借金問題なのですが。
「もう生きてる希望が無い」とか言い出したので私は目が飛び出るほど
驚きました。私が鬱々しているのもいけないんです。
せめて無理してでも元気に振舞っていれば…。
私はどうにかしようとして頓服を飲もうとしました。
が、手が滑って落として無くしてしまったのです…馬鹿…
そのうち母が見つけて、なんと母がその落ちた頓服を飲んでしまった
(ヤケ飲み?)のですよ。かなり強い頓服なのに…。
後でフラフラするとか言い出したので、私は自分の鬱も忘れ
母が非常に心配になり妹と共にオロオロしました。


この家は一体どうなるのでしょうか。
もう先行きが不安でどうしたら良いのか…。

私は私でヤケ酒飲むし…メチャクチャです。

母に鬱を移さない為にも、無理してでも落ち込み状態を隠そうと思います。
ごめんね。お母さん。


けれどどん底に落ちているけど死にたいとは思っていません。
生きたいのです。死にたくない。
死んだらここまで頑張ってきた意味が無い。
こう思えるようになったのは進歩だよね?


今夜も読んで下さったあなたへ。
どうもありがとう。
See ya.


Ira

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