埃まみれのノートブック
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2003年04月29日(火) 痛いほどキミを想うよ

多分、彼(らしき人)の夢を見ていた。
朧気で曖昧なのだけど。
目覚めたら泣きたいほど悲しかったから、きっとそう。
何なんだこれはってつい自分に問い掛けたくなったよ。

私はいつになったら彼を忘れられるのだろう。
忘れたいなんて全く思ってないから困っているんだけど。

人にはそんな人やめた方がいいよって大抵言われる。
新しい出会いがあるよって言う人もいる。

けど、やっぱり彼は私にとって物凄く特別な人であって。
忘れたくても忘れられない、過去にしたくても出来ない、
そんな状態。
「無理に忘れなくていいんだよ」って言ってくれた優しい人がいた。
嬉しかった。

とにかく、彼を想うと私の心は物凄く葛藤し、嗚咽したくなるほど
胸が痛くなるのだけど、いつか何らかの形で決着がつけば…と
思っている。

とにかく、胸が痛いんだ。
ボロボロになったこのハートをキミに見せたいよ。
痛いほどキミを想っているよ。

生きていればいつかキミにまた会えると信じて、
死ぬのはやめようと思い始めたんだよ。
キミのことがなかったら、私はとっくに旅立っていたかも知れない。
とにかく、生きてさえいれば。ただそう思って。

昨日、また神社でお祈りしたんだ。
願い事を叶えてくれるお札があって、それに願いを込めて
神社に納めてきたよ。
宗教なんて信じてないけれど、苦しい時の神頼み。
何かにこうして祈ってでもいないと、苦しくてやってられないんだ。

明日は二週間振りの通院日です。
ここまで長かった…。


Ira

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