埃まみれのノートブック
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2003年04月02日(水) これでも一生懸命生きてるんだよ。

こんばんは。わたしは何とか生きてます。
週末はあまりに現実離れしていた空間に身を置いていて、
とてもとても幸せだった。
私にも幸せを味わう権利があるのか不安だったけれど、
久し振りに「幸せ」だと感じた。大好きなあの人に目の前で会えた。
そして彼の夢も見た。(笑)それだけでとても幸せだった。


けれど・・・実際の所、帰ってくるといつもの現実が
待ち受けてる訳で・・・何だか放心状態です。
こんな状態、多分普通に元気な人には理解してもらえないんだろうな・・・

今日も親戚が妹の就職の事とか聞いてきて、「普通」の枠から
外れてる私の話が出たかどうか知らないけれど、きっと
みんな私のことなんてどうしようもない奴だと思ってるんだろうな。
もう、いいや。誰に何を思われても、今の私にはこれが精一杯だもの。
苦しくてしんどくて、やっと生きてるんだよ。
生きてるだけで精一杯なんだ。だからそれだけは判って欲しい。
日々が苦痛で、呼吸をするのも苦しいんだよ。
絶対、判ってもらえないのは知ってるし、只の怠け者のバカ女としか
思われていないのも知ってるけど、今は他人にどう思われようと
自分をギリギリのラインで保つ事だけで精一杯。


判って欲しいけど、やっぱり普通の人には理解なんてしてもらえない。
それが、とてもとても悲しい。

こんなんだけど、私なりに精一杯生きてるんだよ。
普通の人と比較されても困るんだよ。
悲しいよ。
苦しいよ。
泣きたいのに涙すら出ないんだよ。


話は変わるけれど、今日は診察日でした。
先生と色々とまたお話してきました。
先生に「元気になったら何がしたい?」と聞かれて、
私は少し考えて、「外国に行きたい」と答えました。
けれどすぐその後に、「元気になった自分のイメージなんて
湧かないんです。だから元気になった自分が想像できない」
みたいなことを言ったら、「そんなことないよ。あなたはきっと
元気になれるから」と言われました・・・(涙)
あと自殺してしまったレスリー・チャンの話をしたりしました。
何で死んじゃったの?結構好きだったから悲し過ぎるよ・・・
私は自殺してしまった人のニュースを聞く度に、自分がいつも
同じ事を考えてるから、「苦しかったね。解放されたかったんだよね。」
という気持ちと、「でもそうなる前に誰かに助けて貰えなかったの?」
という矛盾した二つの気持ちが交錯します。
先生は、それは両方とも私の正直な気持ちだから、両方の気持ちを
持っててもおかしくないと。

最近の私は患者のくせに先生に色々とお薬をリクエストしている
不良患者化しています。
頓服もデパスに変えて貰ったし、今日も、Yが最初に飲んでたっていう、
「世界最強の抗鬱剤」(何なのか聞きたい方はメールください)
をお願いしてみました。先生は10mgなら付け加えてもいいかもって
おっしゃって下さったのですが、いつも行っている薬局にその薬が
無くて、敢え無く断念。最近では余り使われていない薬
らしいです。ちなみに同じ三環系の別の薬が加わりました。
最強の抗鬱剤・・飲んでみたかったけれど・・・仕方ないよね・・・


そんな訳で、何だか長くてまとまりの無い文になりましたが、
取り合えず生きてますってことで。


Ira

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