埃まみれのノートブック
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2003年03月21日(金) ピンクのガーベラ一輪と

今日も独りで街を歩いた。
祝日で街は賑わいを見せていた。

ピンクのガーベラを一輪貰った。
どうして花はこんなに綺麗な色で生まれて来られるのだろうかと
考えた。



私はやっぱり独りだった。
とても不安なことがまだ消えないことや
いつも私の心のストッパーになってくれている母が留守にしていることや
色んなことが独りの私を侘しくさせた。

舗道を歩く独り足の隣に、誰かがいてくれたらと
夢見た。
誰かがいてくれたら、この侘しさと悲しみは消えるのだろうか。

薬を飲んでも治まらないこの苦しみ。

昨日、この日記を読んでくれた友達が、
「生きてていいんだよ」って言ってくれた。

独りで生きていくのは弱い私にはきっと無理なのだと思う。
バカだ、弱虫だ、と罵られても構わない。


私は、やっぱり独りだった。
そして明日も。


Ira

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