埃まみれのノートブック
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2002年12月30日(月) 悲しい夢。

友達との約束が突然キャンセルになってしまった所為なのか、
とても辛くて悲しい夢を見た。

「行かないで!」と私が叫ぶ。
けれど数少ない友達たちは私を無視して遠くに行ってしまう。
そして私は独りきりで立ち尽くす。

起きた後も、暫く辛くてたまらなかった。

たかが、夢じゃない?
でも今の自分の状態を暗示しているようで、
何だか怖くなった。

2002年もあと一日で終わろうとしているのに、
心残りがいっぱいで私の心は去り行く年に引きずられて行きそう。

願っても願っても
叶わないことばかり。

ほんのささやかな希望すら、神様は与えてくれない。
私なんかが望んじゃいけないの?


穏やかで暖かかった私の春を返して。
それが、今の小さな願いです。


多分今年最後の日記になると思いますが、
今年最後までこんな日記を読んでくださった心優しき皆様、
本当にありがとうございました。
来年も少しずつ自分の気持ちを形にして行きたいと思っています。
どうか皆様に良い年が訪れますように。


Ira

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