埃まみれのノートブック
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| 2002年10月29日(火) |
生きるってどういうことなんだろう |
この間の日記にも書いたけれど、 どうにかまだ生きていたりする私です。
こんな酷い状態になって早くも一ヶ月近く。
周りの世界が凄いスピードで流れて行き、 のろまな私はいつも置いてきぼりです。
こうなって、改めて自分と向き合ってみたけれど やっぱり弱くて情けない自分しか存在しなかった。
そして自分の気持ちがよく判らない。 あまりに辛いと、感覚が麻痺してしまうんだろうか。 一日の中でも感情が物凄いスピードで変化し、 メリーゴーランドのようにクルクル回る。
独りじゃないと判ってるのに、 いつも独りぼっちな気がしてトボトボ歩いてる。
こんな状態でも生きてるって言えるの? 生きながらにして死んでるような気もする。
「生」への扉は堅く閉ざされ、 「死」への扉はいつも鍵が開いている。
生きたい。 逝きたくない。
まだこう思えるうちは、大丈夫だって思ってる。 そうだよ。思ってるよ。
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