埃まみれのノートブック
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2002年10月22日(火) 花火のように散ってしまおうか

私は一体どれくらい遠回りをして来たのだろう。
少しくらいの遠回りなら、それまでに見えなかったものが
見えるし、自分にとってもプラスになるかもしれない・・・

けれど私は余りにも遠回りしすぎた。
もう自分が何処にいるのかもよく判らない。

どうして毎日こんなに苦しいのだろう。
苦しくて苦しくてため息すらつけないよ・・・

まだ、ここにこうして何かを書いている間は大丈夫だと思いたい。

けれど今にも崩れそうな気持ちを支えるのがやっとで、
どうやって前に進めばいいのかも判らない。


こんなこと思いたくないけれど。。。
何で私みたいな人間が生まれてきたんだろう。
死にたいなんて思わない。
でも、やっぱり消えたくなる瞬間が時々訪れる。

夏の夜の花火のように、一瞬だけ光って
パーッと散ってしまおうか。

もう、ダメかな・・・こんなこと書いているようじゃ、
もうおしまいかも・・・。



****
読んでくださった心優しき方、
余りにも暗くて申し訳ありません・・・。


Ira

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