埃まみれのノートブック
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2002年10月08日(火) 時の傍観者

時間が流れるのが、とてもとても痛い。
私はものすごいスピードで流れる時の中で
ただ独り佇む傍観者。

流れゆく景色を独り見つめているだけ。


気付くとふと、考える。
天に居るあの子達の所に行きたいと。
「死にたい」とハッキリ考える訳ではない。
ただ漠然と、会いに行きたいと思うだけ。

まだ遣り残した事は沢山あるし、
死を選ぶなんてことは出来ない。

出来ないと判っているのに、
時折瞬間的に天に昇りたいと考えるのは何故なんだろう。
不思議でたまらない。



*******

最近の日記は心底暗い物ばかりになってしまってます。
こんな日記を読んで下さる心優しい方、本当にどうも
ありがとう。
後ろ向きな私ですが、いつか前向きに歩いて行ける日を
密かに夢見ています。
病んだ心を治したいとも、真剣に考えています。

本当に、ありがとう。


Ira

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