埃まみれのノートブック
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時間が流れるのが、とてもとても痛い。 私はものすごいスピードで流れる時の中で ただ独り佇む傍観者。
流れゆく景色を独り見つめているだけ。
気付くとふと、考える。 天に居るあの子達の所に行きたいと。 「死にたい」とハッキリ考える訳ではない。 ただ漠然と、会いに行きたいと思うだけ。
まだ遣り残した事は沢山あるし、 死を選ぶなんてことは出来ない。
出来ないと判っているのに、 時折瞬間的に天に昇りたいと考えるのは何故なんだろう。 不思議でたまらない。
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最近の日記は心底暗い物ばかりになってしまってます。 こんな日記を読んで下さる心優しい方、本当にどうも ありがとう。 後ろ向きな私ですが、いつか前向きに歩いて行ける日を 密かに夢見ています。 病んだ心を治したいとも、真剣に考えています。
本当に、ありがとう。
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