埃まみれのノートブック
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2002年10月04日(金) 女心と秋の空・・・

(↑変わりやすいってホントだと思う・・・)

いい天気だった。
素敵な秋晴れだった。
病院の帰り、ひとりでフラフラと町に出た。
PA○COでカボチャのジェラートを食べてしまった。
とても美味だった。得した気分。

そんな感じでほんの少し幸せ気分だった筈・・なのに・・

どうも気持ちが下降気味。

ここ二回くらいの通院は、割と私の精神状態が安定していた
所為か、先生との会話もいつもより短くなっている。
(と言っても、多分普通の病院よりはずっと長く話している
と思うのだけど・・・)

薬のお陰で落ち着いていられたのか、何なのか
よく判らない。
けれどこの状態がいいとも言えなくて。
薬でどうにか保っているというレベルだから。


薬と言えば、夏に叔母の家に滞在していた時に、
「そんなもの飲むんじゃない」みたいなこと言われたっけ。
やっぱり偏見があるんだなぁ・・・
辛くてしんどくて苦しいから飲まなきゃいけないんだよと力説しても
聴く耳を持たなかった。
そんな彼女も、眠れないと言ってデパスは内科で貰っているのにね。
デパスだって、立派な精神安定剤だと思うんだけどな。
前なんて、レキソタンを眠剤代わりにしていたくらいだし・・・
(私より余程強い薬を飲んでいるんじゃ・・・?)

とにもかくにも、状態がまた悪くなってきているのを
体の底から感じる。
引きずられたくない。
何とか踏みとどまっていたい。


Ira

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