2004年03月04日(木)<<<ただならぬ愛
今日は髪を切りました。
長さはあんまり変わってないけど、
ボリュームがへってサラサラです。
そのあと、雨が降りそうだな・・・と思いながら
自転車で町田まで。
明日の卒業式に着ていく服を買いに行きました。
ちょっと高かったけど良い服が見つかってホッ。
早くきたーい☆
その帰り、店を出ると雨が降っていました。
自転車の私は雨の中を走りました。
寒い。
手がかじかむ。
そして思い出す。
別れた彼氏との時間。
彼は電車が怖くて乗れない私を、家まで単車で送ってくれた。
それも何度も。
その中でも良く覚えている、
秋の日の雨。
その中で彼は私を家まで送ってくれた。
片道1時間、往復2時間。
寒かっただろう。
雨の中、2時間も強い風に吹かれて。
寒かっただろう。
寒かっただろう。
でも、送ってくれた。
ただならぬ愛を、今になって思い知った。
私は愛されていた。
あの日々を、忘れはしない。
泣きながら自転車を運転した。
あの日々を失うのは、何がきっかけだったのかな。
失うことなど考えていなかった。
だからこそショックも大きかった。
そして未だに思い出に出来ない。
進行形で私は傷つき続ける。
彼が私にくれた愛を、私は当然のように受け取ってしまって。
彼に返す愛が、私には足りなかったのかも知れない。
思いやりが足りなかったのかも知れない。
でも、今さら気付いてももう遅い。
遅い。
その事実に泣きながら自転車をこいだ。
雨の中、泣きながら。
そして彼がこっこの歌で唯一好きだといったRiningを歌った。
雨の中。
涙流して。
歌って。
私は生きていく。 |