2003年09月23日(火)<<<生きるということ頑張るということ
生きるということに考えてみた
生きるのが苦しくて、死んでしまいたいときもある。
何度も何度も、首を吊ろうかと考えた。
生きるのが苦しかった。
ここに存在する理由がわからなくなった。
私のような人間が生きていて良いのかと、思った。
今日、亡くなった父方の祖母のお墓参りに行って来た。
おばあちゃんにこころのなかで話しかけた。
「私が殺した私の赤ちゃんと幸せに向こう側の世界で笑ってて下さい」
「おばあちゃんの曾孫なんだよ」
「ねぇ、おばあちゃん。そっちの世界はどんなところですか?」
受験勉強に専念しようと思った。
今、私ができる精一杯の生きてできることは勉強しかないと思った。
現役で大学に合格してやろうと思った。
というか、受からなきゃ後がない。
浪人は許されないし、一人暮らしをしなきゃいけないし。
指というか腕の麻痺がまだとれなくて
勉強はできなくて悔しい。
時間が足りないと焦ってしまう。
これからは、時間の使い方に入念に考えようと思った。
センター試験まで3ヶ月。
一般受験まで4ヶ月。
泣きたくなるほど勉強ばかりで読書もできない。
泣きながら勉強をしていた。
世界史を暗記しようとしていて、
昨日と今日とで10ページしか進んでない。
問題集は300ページを越えてるのに、10ページしかできない。
暗記したって3日もたてば忘れてしまう。
繰り返し繰り返し、勉強をする。
頑張る
口で言うのは簡単だ
実行するには苦しい道のり。
今日は窪塚くんのピンポン見るの我慢して勉強した。
我慢するところは我慢する
そう言うことが大切だと思った。
まだ右手の麻痺が治らなくてシャーペンが持てないし書けないから
山川の書き込み教科書を暗記する毎日になるんだろう。
読書したくても映画見たくても我慢して頑張る。
今
強くなろうと頑張らないと
私は一生弱い大嫌いな自分を抱えなきゃ生けないことになる。
そんなのはいやなんだ
だから頑張る。
そう思えてきた自分が、少しだけだけど好きになった。
好きになれた。
それが嬉しい。
苦しくて泣く日もある。
笑顔でいられる時もある。
家族に支えられ、友だちに励まされ、嬉しい。
そのお返しに私は頑張るよ。
日記を読んでくれる方、励みになります有り難う。
頑張れ私!
地道なことしかできないけれど、頑張れ。
自分で自分を叱咤して励まして泣きそうになりながら机に向かって。 |