2003年04月11日(金)<<<素肌を毛布で包んで
昨日の夜は眠剤飲まずに寝ました。 うつらうつらとした浅い眠りで、途中覚醒、早朝覚醒、あったけど。 今日の午後1時過ぎまで眠ってました。 裸で。 あ、パンティははいてますよ(笑) 素肌を毛布の中で。 丸まって、頭まで布団をかぶって。 泣きながら。
どうして彼氏が隣にいないんだろう・・・と淋しくて。
昨日の日記。 昼過ぎから、久しぶりに会う友人のYと会う。 家が結構離れているんだけど、 Yが私の地元の方まで来てくれたので、嬉しかった。 お金がない、電車賃がない、というのも本当だけど。 精神的に、今、電車に乗れない。 昨日もやっぱりダメだった。乗った瞬間眩暈と頭痛と呼吸困難。 しゃがみ込んでうつむいて、目を閉じて過呼吸を繰り返していた。 2駅なのに。 7分くらいなのに、この状態。 学校、電車1時間くらい乗らなきゃ行けないんだけど・・・大丈夫か不安だ。
私の地元、町田で遊ぶ。 待ち合わせにちょっと遅れてきた彼女を、私は捜すけれど。 見つからない。 キョロキョロしながら待ち合わせの広場をぐるっと回ってみる。 え。。。いない? でもYはスモーカーだと思いだし灰皿のある方をみると、あ、いた。 髪の毛が茶色くなって、凄く綺麗に大人っぽくなってたから気付かなかった! という彼女は、 町田に着いた瞬間、夜のお仕事の勧誘の人に付きまとわれて怖かったらしい。 あはは。 私は私で、美容師の人に付きまとわれて恐怖だったわ。 あぁ。おそろしや町田。 地元がどんどん栄えてくのは嬉しいような怖いような。
それからプラッとマルキューに入る。 二人そろって「渋谷のマルキューは怖くて入れないよね、ギャル多いし」といって笑う。 町田のマルキューは結構年齢層がしたというか、 普通に家族連れとかで買い物してるし、 レストランにおもいっきりデニーズはいってるし。 なんか最上階は公民館かなんかになってるし(笑) 結構庶民的なマルキューです。
そこでYは買い物をして。 私はうーん、服装の趣味が違うんだよなぁ、と。 Yの最近のファッションの目標は彼氏の好みの女になることらしく、 「ギャルをかすめて、髪はロング」らしいです。 頑張ってるなぁ、ラブラブだなぁ、と思いつつ。 そんな彼女が可愛くいて仕方なかったです。
買い物が終わって、さぁて何しようか、と。
とりあえずプリクラはとった。 なんか私久しぶりですっごい変な顔なんだけど・・・まぁいいか。 スマイル全開だったし。目とかすっごい細くなっちゃって・・・あはー。 写真写りは相変わらず良くないです。
それからビリヤードやりました! 最近ビリヤード好きです!っていうか盛り上がってます! 上達したいです。 私達二人は腕前が同じくらいだったのか、五分五分の戦い。 前、私達がビリヤードやったときは二人で対戦して1ゲームも終わらなかったから(汗) そのことに比べたら、凄い上達ぶりです。 ビリヤード場の中で一番ギャーギャーいいながら、一番適当にゲームしてました。 うーん。 「あの辺にあてて、あの辺からかっえてくれば、当たる!」とか 適当な事言いながら打つと当たるし。 「ミラクル!!」って二人で叫んだね。 Yは思いっきりキューを隣の台にぶつけて凄い音立てて・・・ ウエイターさん振り向いてたからね(汗) 他の客も一斉に振り向いてたからね・・・うけたよ。笑ったね。 2時間ゲームして。 割引券で30分無料になって。 良い運動でした、結構汗かいた。 勝敗は・・・ 確か、5対3くらいでYの勝ちかな。悔しい。
でもこの間彼氏に1勝も出来なかったにしてはいい成績だよ! また彼氏とゲームしたいな。 割引券また貰えたし☆
その後はー。
私の買い物。 スポーツショップみたいな所いって、リストバンドかいました。 Yに「彼氏に?」って聞かれてから 「うーん、友達にぃ、てにずがぁ・・・」とかごまかしたけど 思いっきり自分用です(爆) ごめんね、嘘付いちゃって、Y。 だって・・・ リスカの傷がなかなか癒えないんだもん。。。 隠したいので。 やっぱりまだ、そういうの晒して歩くと人目引くよね。 人目引きたくないの、人怖いの! だから隠します。 自分でその傷を恥だと思ったことはないけれど。 私が生きていく上で必要なもの。いつか手放すけれど。 生きてくことを恥ずかしく思うようにはなりたくないんだ。
で
ファミレスに入って夕御飯。 Yはお酒弱いのでドリンクバー。 私は酒好きなのでお酒のみ放題☆ ずいぶん長居しました。 色々話して。 昔の仲間のこととか、その人らの近状とか。 今の恋話とか。 昔の恋話とか。 ギャーギャー騒いでました。 吸い殻が凄い量でね(笑) 私は「痛々しいラヴ」の中のある話を思い出しちゃって しんみりしたけど。 Yもその本持ってるから思い出したりしてたかな。 その話は、 久しぶりに会う女の子2人が、飲み屋に行って色々騒ぐんだけど、 空白を埋めるためにガンガン煙草を吸って、灰皿が吸い殻で一杯になる。 って話で、最後のひとことが「むかしはよかったね」って言う。 なんか切ないお話なのですが。 私らはそんなんじゃないよ、と思ったもん。
Yの写真を見せてもらったりして。 彼氏の写真とか、犬の写真とか、可愛くて。楽しそうな写真ばかりでした。 私はデジカメもってたから、ソレを見せました。 「綺麗」って誉めてくれて嬉しかった。 風景ばっかだから切ない感じだよ、私の写真は。
その後、私の彼氏を面白そうだから呼びだして。
結局家まで送ってもらいました。 なんか、彼が不機嫌だったので。心配で。 思わずYを送るのもそこそこに追いかけちゃった。ごめんね。
仲直りできたから良かったけど。
帰り際に。 「リサはいっぱい我慢してるんだから、 泣きたかったら俺の前でくらい泣いたって良いんだよ」って言われて。 泣きましたね(馬鹿) ボロボロ泣きながら帰りましたね。
母親も泣きながら帰ってくる私をみて怒る気も失せたようです。 あるような無いような門限を結構破っちゃったんだけどね。
そのまま部屋に直行して、泣きながらパンツ一丁になって(笑) 毛布にくるまって眠りました。
が
記憶曖昧なんですけど(ぉぃ) 彼氏にメール送ったらしく。返事が来ていて。 なんか私がやばいメール送った気配のする返信だったので・・・ 「私は何を送ったんだ??」と不安になって確認したら やばいメールでした。 精神参ってたようです・・・遊んでて薬飲みそびれちゃってたし。
私を殺さないで。
って2回も書いてありました・・・やばい。 あたし狂った女みたいじゃん。 貴方がいなきゃあたしは死ぬから、ずっと側にいてあたしを殺さないで!とか・・・ あぶねーーーーーーー(冷や汗)
そんでもって記憶ねーーーー(爆)
あー。 まだ昼間だけどなんか疲れちゃった。 部屋に戻って本でも読もうかな。 勉強・・・しなきゃなぁ。
っていうか進路のことで最近凄く悩む。 心理学を勉強したいんだけど・・・ でも写真を撮りたいの。 バイトして、カメラ買って。 ついでに単車買って、何処までも行って綺麗な切ない写真を撮り続けたい。 私の写真のコンセプトは「哀」。 切なさがにじむような写真だけど、愛おしくなるような写真を撮りたい。 「哀」を撮り続けたい。 なんかさ見ることで、誰の中にもある、綺麗に残してある記憶を引きずり出して その人の記憶をより綺麗にしていくような写真。 難しいですね。
あー、写真機買いたい。 露出が調整できるのが欲しい。 デジカメじゃ自動だからなぁ・・・ううう。
あー。
でもきっと大学行って。 それでも写真の夢を追いかけたくなったら、その後また芸術大学とか専門行くのかな。 それでもいいな。
遠回りすることは怖くない。
私は私を生きたい。
生きたい。
そして残したい、いろんな人に、いろんな場所に。
あたしって言う存在を鮮やかに鮮明に残したい。
それで死ぬなら、何の未練もない。
でもソレまでは死にたくないよ。
-----------------------------------------------------------------
鬱だ。
友達が椎間板ヘルニアになった。 私と同じ、膝蓋骨骨折をした友達。 私もなるのかな・・・ あぁ。術後の痛みとか思い出して鬱になった。 検査に行きたいから母親に 「私と同じ膝蓋骨骨折になった人が椎間板ヘルニアになったんだって」 といってみる。 母親は「ふーん」とテレビを見ながらいって3秒後にはケラケラ笑ってる。 うーん。 親子の溝は埋まらない。 「検査してさぁ、あたしがそうなる可能性とかわかったら裁判でも有利じゃない?」 といってみる。 かなりおそるおそる。 ・・・母親はテレビを見てビール飲んでいて答えは返ってこない。
別に良いけど。 親子の溝なんて今さらだし。
でもまた不安材料が増えた。 「椎間板ヘルニアになってまた手術かも、車椅子かも、下半身不随かも・・・」
こんばんはソレをネタに泣くかも知れない(馬鹿) いや、きっと泣く。
もうこの情緒不安定っぷりを何とかして欲しい。
受験のこと考えながらごろごろしてたら母乳が垂れ流しになった。 体は正直だ。 心の不安を感じ取って壊れてく。 心身症? どうでもいいけど、母乳が出るなんて、男の精神科医に言えない(苦笑)
ていうかなんでこんなに鬱なの!? えー、もうやだよー。 寝ちゃおうかな。
過食嘔吐している人の日記見たらまたやりたくなってきた。やばい。 もうやめなきゃ、って思って折角やめられたのに。 っていうか、 どっちかというと拒食になって今日も1食です。はぁ。
過食しても嘔吐はしない。誰も傷つけたくない。
手首も切りたくない。 リストバンドしたまま眠る。 昨夜もそうしていた。
なんかもう登校してない学校では、私の噂が飛び交ってるらしい。 なんかして退学になったとか。 いじめにあって不登校になったとか。 違うよ!って叫びたいけど怖くて言えない。 部活の先輩(男)が今日電話してきたけど、 学校に行かないで転校する理由なんか言えない。言えるか。 先輩には悪いけど、私先輩のこと嫌いでもないけど好きでもないんだ。 そういう人は私にとって恐怖の対象なのよ。 だから、本当の事なんか言えるわけ無いじゃない。 ごめんね、先輩。
今日は1歩も家から出ていない。
引きこもり?
ほっといてよ・・・もうダメだよ。
明日が転校先の学校の合格発表だ。 母親は、そのことを報告したのに覚えていなかった。 別にいいよ、覚えてなんか無くても。 リサは早く名字を変えて、生きていきたい。 この家から切れたい。 憎いとか嫌いとかじゃない。 ただ、居心地が悪いだけなんだ。ごめんなさい、産んでくれたのに。 |