オヤビン日記
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2004年06月09日(水) バイオリンを弾くすがた


胸を張ってバイオリンを弾く姿が
とても「さま」になっていて驚いた。
やっぱりカメラが入るってことは、
みっともない姿は見せられないよね。

隣にいた方がバイオリンの先生かと思って、
でもどこかで見たことがあるなと思ったら
北の国からの杉田監督だった。
どんなドラマになるんだろうね。
と~っても楽しみ!

で、フリル付きのシャツは、まさか私服じゃないよね。
でもあんなのが似合っちゃう
「30歳まであと1ヶ月の男」って、すごいよね。

かわいくて、かわいくて
卓上マスコットにしたいくらい。

バイオリンは難しいよね。
ギターと違ってフレットが無いから
正しい音程をとるのが難しいよね。
だから、剛くんはたぶん、
指で押さえる場所に黒いテープが貼ってあると思うんだけど、
どうかな、よく見えなかったけど。

わたしは中学生のときに器楽部という管弦楽団もどきに入っていて、
そこでは中学生になってからバイオリンを始める子ばかりで、
みんなとってもとっても大変そうだった。

剛くんがもし、テープを貼っていなくて、音感だけで弾いていたとしたら
それはすごいと思うし、それだったらお歌ももっと上手に(以下略)

ドラマの原作になった方も、音がとれなくて苦労したみたい。


あー、楽しみだなぁ。
どんな映像になるのかなぁ。

っていうのと、

あのフリルの服は私服なのか、衣装なのか…
あと1ヶ月で30歳なんて信じられなくくらい可愛い…

っていう2つの思いが頭の中をグルグル巡っていて、
めまいがしそう。





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以下、原作本のネタバレです。




お母さんがなくなるシーンはかなり辛かった。
主人公がどれだけお母さんのことを思っているか、
お母さんがどれだけ息子のことを心配しているか
身に染みるように感じて、
電車の中で涙が溢れそうになって、必死に、必死にこらえた。


バイオリン製作の話は3割くらいで、
残りはその時代の韓国と日本の様子が描かれているかんじで、
それがまたとても興味深かった。

ひどい差別がたくさんあったのには改めて驚かされた。

それに、滞在許可のこととか、
軍隊の横暴とか、取り締まりとか、
じっくり見たい大切なシーンばかりだった。

3時間ドラマでどのように描かれるのか
楽しみでもあり、心配でもあり。

11回くらいの連ドラにして、
原作本に忠実にドラマにして欲しいと思った。


でも例え原作とかけ離れたドラマになったとしても、
剛くんと、菅野さんと杉田監督だから
きっと興味深いドラマになると思う。


chappy |MAILHomePage

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