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◆ 山崎蒸留所2006年11月02日(木)
サントリー山崎蒸留所へ行ってきました。ウイスキーを造っているところですね。京都と大阪の境目あたりにあります。阪急電車なんかに乗っていると、蒸留所に大きな看板がかかっていて、夜なんかはきれいです。気になっていたところでしたので、今日はそちらへ。
山崎蒸留所は、国内のウイスキー蒸留所としては、最古でして、ここの設計を担当した竹鶴さんは、その後、北海道余市でニッカウイスキーを立ち上げることになるという、日本ウイスキーの創世記を凝縮したようなところです。水がきれいで、湿気があるところがよいそうです。今は、サントリーには山梨県白州という蒸留所があって、そっちのほうが広いのだとか。実はワタシは、白州の方にも行ったことがあって、確かに、規模は、白州の方が広かったなあ。余市にも行ったことがありまして、こっちは冬場だったから、寒かった(笑)。今回の山崎も、コンパクトですが、説明も丁寧で、面白かったですよ。サントリーの広告も兼ねていますので、なかなか熱心です。楽しかった。
最後に試飲をさせていただき、山崎12年、そして響をいただきました。高級ウイスキーです。そして泥酔(笑)。一気にそんなに飲んではいけません。お水がおいしい。水割りって、そのお酒が造られた土地の水で作るのがおいしいのだそうです。
そんなわけで、少々飲みすぎた以外は(笑)、大変楽しい見学でした。また行くのもいいかな。
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