きまぐれ日記♨
おっつぁん



 映画2本立て
2006年10月22日(日)


今日の京都は時代祭りでした。ワタシは特に見るわけでもなく、近所をうろついた程度。ワタシは映画を見ておりました。「十二人の怒れる男」と「ドライビングMissデイジー」の2本立て。

十二人の怒れる男は、おなじみ、陪審裁判のお話。日本でも、もうすぐ裁判員制度が始まります。そのお手本に、ひとついいのではないかと。陪審員が、部屋の中で話し合いをするだけという、これ以上ないような地味なシチュエーション、しかもモノクロ映画ですが、すばらしい迫力です。人間の理性というものは、なかなかなものです。

ドライビングMissデイジーは、1950年代くらいからのアメリカ南部のお話。実は、今日の2本は、時代設定が同じだったり。テーマは、差別と「老い」でしょうかねえ。でも、明るいんです。こんなふうに年をとるなら、悪くないな、という感じ。すごく素敵な作品でした。

今回の映画は、どちらもアメリカの映画で、アメリカの非常にいい面を表現していると思います。いろいろあるけど、アメリカって、やっぱりすげーよ、ってなもんです。ワタシは普段、アメリカの議論を中心に勉強しているのですが、頑張らなきゃなあ。

そんなわけで、楽しい映画でした。最近ワタシのパソコンは、スピーカーを変えましたので、そっちも好調。次は、どう考えても、液晶モニターだよなあ。大きな画面で、映画が見たいです。作戦を考えることにしましょう。

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