* ラブニカ日記 *

2013年07月06日(土) のどがいたいすごく

7月2日の締め切り(趣味ごと)を終えたら、気が抜けたのか風邪をひきました。
仕事的には今から8月中旬にかけてヤマがたくさんあるのに、さすが趣味中心に生きているわたしの身体です。
心と体はつながってるね!

いつものごとく喉の風邪なので、喋らなかったらつらくないのですが、あいにく窓口対応が中心の今の職場。
とりあえずアピールと拡散防止でマスクを着けて行ったけれど、特にみんな優しくしてくれるわけでもなく、相変わらずお客さんが出たら真っ先に対応しているのはこの私です。
なんでかな…もう2年目なのになぜ自分の席は窓口にいちばん近いのか…と思ったけれど、年齢的には一応自分が一番下だからしょうがないのかもしれない。かもしれない。でもそれでも一応正規だから、難しいお客さんが来ると「おねがいします☆」って回されるのがつらいところです。

なんていうか、話自体は厄介だとしても、最初から自分で話を聞いてる人ならまだ対処のしようがあるけど、散々話をした挙句怒ってしまったお客さんを「ハイ☆」て渡されるとエーッてなりますね。
しかもお客さんからしてみれば、替わられた相手は今まで対応していた人間よりどうも若干年下で、しかも女である。上を出せコラ!ってなる。そう言われた私は直属の上司の席をチラ見する。予想通り席に居ない。知ってる、上司はさっきこのお客さんが怒り始めた時点でタバコを吸いに行った。というわけで、せめて、がんばって話を聞く若い女子職員です!的なキャラで対応してみる。実際は若くないけどなんかそういうテイで。身振り手振りで超がんばる。声は確実にワントーン跳ねあがってる。いっぱい喋る。いっぱい聞く。いっぱい頷く。電話する。確認に走る。なんか少なくとも1時間くらいそうする。

そうすると、まあ、うまくいった場合はその辺で納得してくれて、もっとうまくいった場合はさっき怒鳴って悪かったねとか言ってくれて、お客さんがお帰りになる。アドレナリンが切れた私は、のどがいたいすごく…と思いながら自分の席に戻る。で、調査書類(毎週末締め切り)の続きに取りかかろうと数字を1文字書いたところで、人の気配を感じる。顔をあげる。別のお客さんが窓口にいる。「あっ!すみませんお待たせしました、こちらへどうぞ!」って言う。

この繰り返しなので当然、調査書類は時間内に終わらず残業となる。

(6月までバージョン)(7月からはお客さんが並んでるので自席に戻るくだりはカット)

しかも今年は、去年自分が担当していた書類(8月初旬締め切り)を新人さんにあげたはずが、どう見ても、どう見ても進んでいません。割と具体的に「そこを書くより先に、数字で順番に並びかえといたほうが後で楽ですよ」というように教えているのにやっている気配がありません。
ちょっと待って、新しく自分がもらった仕事の上に、結局去年までやってた仕事も私がやることになるんじゃ…!??と恐怖している7月始めです。


よし。
日記書いたら絶対仕事の愚痴になると思ったけど、やっぱりそうでした。
でも後で自分で読み返す分にはそれも楽しいかも…。

8月末くらいの私がこの日記を見て「まあ…なんとかなったよ!!」と言っていますように〜!


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