| 2007年01月05日(金) |
そのもの青きころもをまといて |
拝啓、父上様、の、シナリオ本?みたいなのが出てたので立ち読みました。 時夫という名前をいっしょうけんめい探しました。割と出ているような気がしました。
そんなわけで倉本脚本に初めて触れました。おお。これが。 台詞回しが、こう、ゲゲゲの鬼太郎っぽいですよね。そんなことないですか。いや、ゲゲゲの鬼太郎っていうか墓場の鬼太郎っていうか千年王国みたいな。
「ヒヒヒ、まぁよろしく頼まあ!」といった感じの台詞をヨコが言って、それで背中がムズムズしないでいられるのかどうか。楽しみ度がアップしました。ヤレ俺!
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安田言葉。 「人のしあわせは自分のしあわせ」って言うんじゃなくって「人のしあわせは僕のしあわせ」って言うところがポイントなんです。 前者はよく聞く標語ですが、後者は安田言葉です。
というわけで(わけなんてないけれど)宗教チックだなんて、そんなひとことでこの安田言葉を片付けたらケガしますナナミさん…じわり…。 安田がかぶれているのは決して宗教的なものではないのです。 安田は、安田自身にかぶれているのです。
そしていま「安田自身」が「安田地震」に変換されたよ。 もう。 お手上げです。すいませんでした。
「人様の光」(安田作詞曲のタイトル)と「カメレオンよりカメレオン」(その曲の歌詞)については、キクゾウさんと震えて終わりました。
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