身近なかたの葬儀にあって思ったこと。自衛本能なのか、どこか現実感がないなかでも、ずっと思っていたこと。 死は、変に重々しく受けとめなくてはいけないというものではないとしても、けして軽々しく口にしたり粗雑に扱ったりしてはいけないのだなということ。ある程度の年齢にならないと、そして実際に経験しないと、この感覚は理解できないのだろうということ。 わたしは、記憶力が弱い。ので、なんでもことばにして残したくなってしまうくせがある。でも、これから死や、それに類するテーマを扱うときは、もっと注意深くよく考えて扱おうと思う。 今までも相応の覚悟でことばを使っていたつもりだったけれど、やはり知らないあいだは、気遣いや心配りが足りていなかったように思うから。 とか書き残してる時点で、アウト?
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