stray notes

氷砂糖

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若く見られても嬉しくないのは。
2003年04月04日(金)

本日は、愚痴や弱音や泣き言もでてくるかもしれません。そういうのが苦手な方は、戻るボタンで戻ってもらえるとありがたいです。

うーん。今日は仕事でふたつ恥ずかしいことがありまして。ひとつは計算間違い。もともと数字扱うのは得意じゃないんですが(文字を扱うほうがまし)、丁寧に落ち着いてやればなんとかなる内容でした。が。カウンタで応対しながらだと、どーしても集中できなくって、その結果両方ともぼろぼろでした。確かめはべつのひとがしてくださるし、間違ったら殺されるというものでもないですが。人として恥ずかしかったです。

もうひとつ。電話、保留押すの遅れて、うまく事務室の方につなげられなかたんです。しばらくして気付いてかけなおしてつながりましたが、かなり辛かったですね。うー。はじめて使う電話だったけど、簡単な説明はされていたのに、あがったり焦ったりしてぜーんぶすっ飛んじゃったんだと思います。最近は就職も激戦だから、新人さんだってこんなに間違わないでしょうに、あーあー。一応社会経験あるはずなのに、何も学んでないんだなー。29にもなってこんなにぱーだと、生きてて恥ずかしいです。

生活経験値が人よりかなり低くて、学習能力や記憶力も少なくて、それでも無理やり働いているし、なんとか生きていってますが。スタートラインが皆よりずっと後ろにあるんだから、本当はもっとうんと努力しなきゃなんだなーと、はるかかなたをみて溜息ついてるような感じです。

またもうひとつ心苦しい、というか二重に罪悪感がわくのは。どうも見た目と中身にけっこうギャップがあるらしいんですね。しっかりしてそうにみえるとか、落ち着いてみえるとか言われましたが、本当に全然、まるっきりそんなことはないんですよ。顔に出てなくても、心は不安と恐怖であふれてて、すーぐちいさなことでパニックに陥ってるんです。仕事できそうでできない、ってそれならできなさそうでできるほうがいい、あるいはできなさそうでできないほうがましだと思う……。

実年齢より若く見られて(新卒の人に同い年かと思った、研修でタメ口きいてごめんなさいといわれてひっくり返りそうになりましたが)も少しも嬉しくないのは。皮膚とか、体つきとかはちゃんと年相応に老けているので。おそらく立ち居振舞いとか言葉遣いとか礼儀とか雰囲気とか……そういう内面からにじみでるものが、おそろしく年相応でないのだろうと思われるからです。

少しずつでもギャップを埋めるため、経験や知識を積み上げていかなきゃいけないんだよなーと考えていますが、いまこんなこと考えてるのも情けないんだろうなーとぐったりしてしまいました。



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