鳴海のらぐな日記

2006年07月11日(火) セミの初鳴き

ふと気づいたら今日からセミ鳴いてましたね。

昨日は会社でヘコむことがあり、反省と記憶が風化しないようにと
ノートにいろいろ書き付けてました。あの反省は今日もうすでに風化
しつつあります。よく三日坊主っていうけど本当わたしは三日もたない。
ほんと部屋の整理整頓しないとね(関係あるんだ)。

そうそう昨日超珍しくTV見てたよ。普段見てても途中でどっか行っちゃう。

昨日のNHKの特集見た人いるかい?
「ロボットスーツ」
日本のどこかの大学のなんたらとかいう教授のチームが開発したらしい。
倍力装置とでもいうのか…簡易パワードスーツっていうかんじ。
肩から足まで脇にそってかる〜いかんじの装置がついてた。
民生用らしい。

それでそこから軍事転用の話になっていった。
米国のパワードスーツ。
ほかにも、無人機とかね。

無人の偵察機。50KGの爆弾が搭載できるとか。
米国本国からモニター越しに遠隔操作してテロリストにミサイル打ち込んでいた。

相手からみると人間がロボットに殺されていた。

想像通り50数年前出版されたアシモフの「I Robot」の
ロボット三原則が引用されてた。
曰く、ロボットが人間に危害を加えてはならない。

無人の偵察機。小型ラジコン飛行機が人工知能(AI)でポイント指定すると勝手に飛んで行って戻ってくる。
ラジコンヘリとかね。

シャドウランのドローンなんてのもこんなかんじだったな。

米軍の海兵隊の軍曹殿は偵察用無人機を組み立てていた。
最近はこういうのは必須になってきてるんだって。
無人機本体とノートパソコン。

あと、銃声から犯人の位置を瞬時に割り出すロボットとか
ラジコン偵察ロボットとかラジコン手榴弾投射ロボットなど。

モニター越しの一方的な殺戮。
ロボットに殺されるヒト。
1on1でヒトゴロシするほうが「正常」だとおもうんだけど。

あぁそう。米国のひとがいってた。
アーノルドシュワルツネッガーなんかだとばかでっかい機関銃を
小脇に抱えて撃ってるけど現実ではムリ。
でもロボットスーツがあれば、例えば腰に弾薬、腕に銃を持てば
歩兵が戦車のようになる・・・そういっちょりました。

目新しくない、使い古されたかんじのする、最新技術の特集をみた。

あとはなんだ?え?ジャック=インシステムですか…。
汚れたジャックだったり、ウイルス感染とか、てゆ〜か手術こわくねー?


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