快晴の夜空に満月。 気温下がらないですねぇ。 こんばんは、鳴海です。
しばらくらぐなばっかりだったから今日は違う話を。 立ち読みした北方謙三の 水こ伝(漢字見当たらず)について。 ハードカバーで1800円くらい?で16巻くらいあったのかな?全部そろえるにはお金と本棚のスペースに問題があるかな。
水こ伝。三国志に並ぶ中国のお話で腐敗した政府?を倒そうっていう話だったかな? 最初の話は近衛兵の武術教官の林沖(漢字がない;;)が腐敗した上の人に煙たがられて命を狙われ老いたお母さんと逃げて行く話。 忠告しにくる花和尚・呂智心とか狙われるから母を連れて逃げろとすすめてくれた友人さんとか。
わたしが最初に水こ伝に触れたのは、妖世水こ伝って小説。あのタイラー書いた人ね。挿絵はJETさんで♪ その本の影響で元のほうも読んだかな。
わたしは好きですよ、水こ伝。
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