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思い出いっぱいのおもちゃ - 2004年09月27日(月)

旦那の実家から、大きな箱が届きました。
開けてみるとそこには、
綺麗に保管されていた、旦那のおもちゃがいっぱい詰まってた。

小さい頃に遊んでいたミニカーや、絵本とか
とにかく箱いっぱいに入ってたんです。
いやー、心底びっくりしました。

綺麗に保管していてくれたこともびっくりやってんけど、
物を大切にする、その感覚自体に驚かされましたね。

おもちゃだけではなく、小さい頃大事に着ていた服も、
きちっと綺麗に取ってあるんですよ。
旦那の名前の入ったTシャツやジャケットなんかは
世界に一つなので、どうしても捨てられなかったみたいで
それも送ってくれました。

私たちにもし子供がいれば、このアンティークのおもちゃで
遊ばせるのになぁ、なんて思いながら2人で箱から
おもちゃを出しました。

旦那は嬉しそうに小さい頃の思い出を語りながら
おもちゃ一つ一つの説明をしてくれたんですよ。

なんかこういうのいいなーってはじめて思ったわ。

私はどちらかというと、捨てて新しいのを買うって
感覚で今まで育ってので、無駄な物を置いておく
スペースがイヤだわっておもってしまうんです。
でも旦那は、なんでも保管したがる。
その理由が今回改めて分かりました。

思い出は心の中にしまっておけばいいや、っておもってたけど
これから、もうちょっとよく考えてから捨てないとね。

でも、物持ちよくあるためには、それだけの物を
置いておくスペースが無いとあかん。
旦那が物をキープし、
私ががんがん捨てる。
考えてみると案外ベストマッチやね。



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