祝!優勝。 - 2004年09月03日(金) うちの旦那さんが所属してるホッケーチームは、 チームメートのほとんどがアジア系カナダ人。 なので私は密かにニックネームを付けました。 その名も 「The team ホビット&3人のガンダルフ」 ロード オブ ザ リングを見た人ならおわかりかと。 ホッケーをプレイするにしては、みんな体が少し小さい。 その中に3人の大きなカナダ人。 彼らだけが異様に大きく感じます。 でもこのチーム ホビット、すごいんですよ。 所属しているリーグで、今期は一度も負けてないんです。 勝ち続けてプレイオフに出場。 そしてそこでも勝って、とうとう優勝しました。 うちの旦那も活躍。。。。。。。 といいたいところですが、大事な決勝戦なのにも関わらず 彼は何故かペナルティーを3回も取られ、ペナルティーボックスへ 放り込まれてたほうが長いんちゃうんかい!というありさま。 なんてこった。 優勝した瞬間、みんなでグローブを投げ捨て リンクの真ん中でハグするのをみて、気分はまるでNHLの スタンレーカップでも取った感じ(実際はレベルが違いすぎますが) その後、チームメイトとその彼女&奥方で打ち上げにいきました。 体育会系の打ち上げって、すごいんですね。 私、参加したことを猛烈に後悔してます。 まず、チームの一人が所有するレストランに集合。 ここで既に貸し切り状態なので、何でもありな雰囲気が。 オーナーも優勝したことがあまりにも嬉しかったらしく 全員のお酒ををただで提供。 そしてショット(小さいグラスにきついお酒を入れて)を 何回も入れて飲ませる。 数時間後。 レストランには約50人の酔っぱらいと、お酒が一滴も入っていない シラフの私一人。 皆さん、 この状況を想像できますか? ショットを何回も一気するもんやから、すごい勢いで 酔っぱらっていくわけですよ。 夜中の1時半を過ぎたあたりから、 みんなマイバケツ(何のためか、は汚いので省きます)を 小脇に抱えて、それでも飲む。 そこまで飲むなよ、と一人心の中で突っ込み続ける私。 ソファには、一人、また一人と 寝込む人が増えていくし。 トイレに行っても、酔っぱらいの行列 (なんでトイレに並ぶか、これも汚いので省きます) かわいい女の子があんまりにもの辛さに 「I wanna die」とトイレの中から叫ぶのにおもわず 「自業自得」と返事しそうになる私。危ない危ない。 チームメイトの彼女さん達&奥方も全員アジア系カナダ人。 みなさん、それはそれはかわいいコギャルばっかりだったんですよ。 コギャルの時点で、私は怖くて話しかけることなんてとんでもない。 みんな英語がネイティブなので、私のへたな英語を聞かれるの 嫌だし。 ということで、ひたすら逃げてたんですが、午前2時。 とうとう捕まる(涙) そしてショットを無理矢理持たされて、飲めー飲めーと あおられる。 あぁ、こういう事言われるのほんと困るのよ。 ほんまにお酒は飲めないのです。 仕方なく、ちょっとお酒をなめたけど、 アレルギーがあるので絶対に飲まないといって 逃げてなんとか難を逃れる。 (盛り下げてごめんよ) そんなこんなで、私は一人、紅茶をちびちび飲みながら、 みんなが酔っぱらって倒れていくのをひたすら 眺めておりました。 私のこの世で一番嫌いな物。 それは「ゲ●」 見るのも、臭いをかぐだけでもダメ。 お化けより怖い。 それをしらふの私一人が、正気のまま眺めなければいけない 状況にとうとう我慢しきれなくなり帰ってきました。 お酒飲めないのってほんと辛いとおもったわ。 自分も酔っぱらうことが出来たらどれほど楽か。 ということで、べろんべろんの旦那が倒れる前に なんとか帰還。 万が一彼が倒れると、だーれも担げる人はいないし(重たすぎて) そしてやっと寝れたのは午前4時。 もうお肌の曲がり角も曲がりきった三十路過ぎには 非常に辛い、久しぶりの夜遊びでした。 -
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