言いたい放題、その2. - 2004年07月08日(木) さて、北米のテレビの話しはおいといて 今度は日本のテレビの話しです。 先日、お友達が送ってくれた、キムタクのために作られたのか? 疑惑が晴れないドラマ、「プライド」。 最初の2話くらい見た段階で 「けっ、おもんな」 なんて思ってた私なのに! すいません、すっかりはまってます。 もう、最後まで見るのがもったいなくて、 1話づつすこしーずつ見てるんですわ。 今、第8話までやっとみました。 今すぐにでも9話を見たいのに、日本に行くときの 飛行機の中で満喫しようーっと楽しみにしております。 (マイMACでみてるので、どこでも見れるんです) しかし、あれですね。 ハルみたいな男の人ってのは、実際にはいないですよね? ヤマトみたいなひともいませんよね? なんだか暖かい人間性って言うんですか、あんな熱い男の人って いてます? 実物いてたら絶対惚れてる(っていうてももう既婚者なんで無理ですが) なんだか毎回感情移入してね、しくしく泣いてます。 私なら元彼には戻らへんわ!なんて誰も聞いてないのに 一人で画面に向かって言うてるし。 やっぱり何にも考えなくてもすーっと言葉が入ってくる 日本語のすばらしさが心にしみるしね。 最終回は何処で見ようかしらー。 あぁ、見るのがもったいない! そうそう最近ね、こっちのNHKで 「エースをねらえ!」の実写版を放送するみたいで 番組宣伝を流してるんですよ。 それみてわたくし、ひっくりかえりました。 なんなんですか、あの実写は!! お蝶婦人って、婦人やのに学生かい。 しかも彼女、武田久美子そっくりやし。 そしてあのコーチの髪型。 あれは笑いを取るためなんでしょうか?ネタですよね? あれがネタではなくてまじめだなんて、 わたし笑わずに最後までドラマを見る勇気がないわ。 日本では次またどんなドラマがやってるのかな? 日本のテレビは帰国時の楽しみの一つでもあります。 -
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