クサイ氏、夏を楽しむ - 2004年07月02日(金) クサイ氏は、バンクーバーのお家がよっぽど退屈だったのか、 サマーハウスでは水を得た魚のようにいきいきしてたから びっくりしたわ。 やっぱり田舎の方がいいのよねぇ。 うちの家、今年はやたらと暑いしね。 義両親にもすっかりなつき、毎日いろんな人に 相手してもらってほんとご機嫌。 毎朝、目覚めのコーヒーと共にクサイ氏と ベランダに出て、庭と湖を眺めながらぼーーーっと座るのが 何よりも平和な時間でした。 クサイ氏も、ずーっと膝の上にちょこーんと座って おりこうさんでびっくり。 来週から日本に帰るんやけど、その間クサイ氏のことだけが 心配で、信用のおけるお友達に預けようかと思ってたのに、 義母がすっかりクサイ氏を気に入り、まるで孫なみのかわいがりようで 私たちが日本にいる間どうしても預かりたいと言われたのよ。 旦那と相談した結果、結局クサイ氏を預けて私たちだけで バンクーバーに帰ってきました。 日本から帰ってきたら、また迎えに行きます。 でもねぇ。。。。。 寂しいねん!! 気分はまるで、自分の子供を手放した感じ。 そして1日に2回もクサイ氏は大丈夫かと電話してしまった私。 猫離れできてないバカ親です。 クサイ氏は今日、サマーハウスから義両親の本来の家に 車で2時間のドライブをして行ったそうな。 ドライブ中豪快に寝てたらしく、途中停まろうが何しようが 起きないので義母もびっくりしてた。 クサイ氏、想像以上に肝っ玉のすわった猫です。 -
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