Don't be sorry - 2004年06月02日(水) 社長の宣告はこうです。 1つ目は、 「sorryとはあんまり言わないように。その代わりにtyank youとか もっと他の言い方があるはずよ!なんだか自信なさげに見える」 これは前から言われてたんですよね。 癖って言うんですかね。自分としてはエクスキューズミーくらいの 気持ちでsorryと言ってたように思う。 へりくだるとかそういう文化のないカナダでは、悪いこともしてないのに sorryって言葉を発するってどういう事?と思われるみたい。 私がsorryっていうと、社長はいつも 「あっ!また言うた!罰金やね。コーヒーでもおごってもらおうか」 などと私をネタに稼ごうとしていた(笑) 2つ目は 「あなたのアシスタントに、カナディアンが一人入るけど 彼女の方が自分より英語ができるからって彼女に気を遣う必要はないし、 自分自身の英語力のことをとやかく悩まないように。そして 何事にも自信を持つように」 そうなんです。 私と一緒に働く3人のうち、一人はカナディアンなんです。 こ、こわい。。。。。。。(既に自信がない) こうして自分自身が精神的に準備する暇もなく、 目が回りそうな毎日がはじまりました。 -
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