ワーホリネット 6月1日号 - 2004年05月31日(月) 生活費のお話 これから始まるカナダでの生活。気になるのは物価や生活費ですよね。 そこで今回は、平均的な生活費のお話をしたいと思います。 日本に比べるとカナダの平均的な収入高はかなり低いと思います。ワー キングホリデーでバイトが見つかったとしても、やはりその収入は日本 にいた頃に比べると明らかに低いと思います。渡航当時は安く感じるカ ナダでの生活費も、だんだん現地の金銭感覚になってくると高く感じる から不思議です。 生活費の中の大きなウエイトをしめる家賃は、もちろん住む場所によっ て違いますが日本よりかなり安く、多くのワーホリメーカーがしている ようにアパートをシェアすると平均して400ドルほど。その他にかか る光熱費ですが、電話は基本料金(だいたい30ドルくらい)を払えば 市内電話はタダ! 電気代と、ケーブルテレビ代は払うことになります が、水道代とガス代はタダです。 電気代も日本に比べるとかなり安いです。ケーブル代は見れるチャンネ ル数によって値段は違いますが平均して30ドル〜40ドルくらいでし ょうか。 カナダは税金の高い国。BC州ではなんと消費税が14.5%です。し かし、食料品や学校で使う文房具、また子供服などは税金の半分が控除 されます。ですので食費を節約しようと思えば自炊が一番! 外食すれ ば税金はもちろんのこと、かならずチップ(だいたい15%)を払うこ とになるのでかなり割高になります。一人暮らしで自炊をした場合、食 費は200ドル以内で十分収まると思います。 総合的に見ると、ワーホリメーカーの基本的な1ヶ月の生活費はだいた い700ドルから800ドルと言ったところでしょうか。もちろん、生 活レベルによって高くも安くもなります。私がワーホリだったときは徹 底的に安い家賃のアパートを探し、レストランで働いたので食費もほと んどかからず、忙しすぎて遊ぶ暇も無かったのでワーホリ中に貯金がで きました。ワーホリ中にしっかり稼ぎ、ワーホリビザ終了後ビジターに 切り替え、そこから私のホリデーがはじまりました。なんだか出稼ぎみ たいなワーホリでした。 -
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