ワーホリネット、3月8日号 - 2004年03月12日(金) 1年もの長い間滞在するワーホリ。やはり生活の基盤となる住まいは快 適にしたいですよね。そこで今回は家探しのコツをご紹介したいと思い ます。 カナダでは、節約のためにシェアをしている人が沢山います。ルームメ イトと家賃を分けて住むシェアでは、一番大きい出費である家賃が格安 になるうえ、光熱費まで全て折半なので全てにおいて節約できます。し かしシェアで気をつけなければいけないのは、他人と生活する、という こと。ルームメイトとの金銭がらみのもめ事や人間関係のもつれはよく 聞く話です。これから一緒に住んでいける人なのか、決断する前によく 見極めることはシェア生活のおおきな鍵です。 それ以外に、一軒家のベースメントといわれる地下室を借りたり、一軒 屋の一部屋を貸りれる貸部屋もあります。こちらは比較的プライベート が確保されるとおもいます。 こういう部屋の情報は、現地で発行されている日本語新聞や、留学情報 センターの掲示板、また町にある掲示板で探すことができます。カナダ には、テイクオーバーというシステムがあります。これは日本人や韓国 人といった留学生が、帰国や引っ越しのため今住んでいる部屋と家具を 一式まとめて引き渡してくれるというシステム。家具もキッチン用品も 全てそろっているので、契約したらあとは手ぶらで入居できます。しか し!ここで気をつけなければいけないのは、テイクオーバーの値段。前 オーナーが今まで使ってきた家具や食器なはずなのに、酷いときにはか ったときと同じ値段を請求して引き継ぐように言われるときがあります 。 家具も全て中古なはずなのに!テイクオーバー1500ドルとか、10 00ドルとかの部屋は、よほどいい物をおいてる部屋でない限りやめて おく方が得策です。 本来、カナダでアパートを借りるときは、1ヶ月分の家賃の半額分を管 理人に支払えば、すぐに入居できます。日本のような敷金、礼金といっ た莫大なお金はいりません。なので、わずか週百ドルで家を借りれば、 あとは自分で中古の家具、そして1ドルショップなど安いお店で必要最 低限の物をそれえることは可能です。中古の家具も新聞のクラシファイ ドのコーナーで探せます。お金をかけなくても快適な住まいは確保でき ますよ! -
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