honey-cの日記...honey-c

 

 

今日は歯形取り。 - 2004年02月04日(水)

今日は矯正歯科で、レントゲンと歯形をとる日。
歯の模型を作って、先生がどのように治療していくか、
見たりするために、矯正とは切ってもはなせない
恐怖の歯形取り。

なぜ恐怖かというと、以前歯ぎしりを止めるためのナイトガードを
作るために、その当時通っていた歯医者で歯形をとられたんやけど、
私の歯は、のどの近くのかなり奥まで生えているので普通の
歯形ではとれずに、なんと7回も取りなおしたのでした。

大きなプレートに、ピンク色の歯形をとるゴムみたいな物を
いっぱいのせ、それを大口あけて思いっきり入れる。
考えてみて下さい。
口の中って、指をちょっとのどの方に入れただけで
おえっとなりませんか?
それを、それをあんな大きな物を口の中に入れるだけでも
気持ち悪いのに、それを7回も。。。。。
それでその歯医者に行くのを止めたんです(へたくそすぎるから)

その1年後、別の歯科で矯正の相談をした時。
その時も行った日にいきなり歯形をとられたのです。
その日は3回で済んだのですが、それはそれは大変だった。
まず、初心者の助手が、小さいプレートで歯形をとったら
案の定奥歯まで届いてなかったので、その助手は先生にすごい
怒られ、先生自らが歯形を取り出しました。
でも先生は、一番大きいプレートに山盛りのゴムをもり、
「これくらい大量に口に入れないと取れないんだよ」
と捨て台詞をはくと、私の口に無理矢理入れました。
入れる前に嫌な予感はしてたんですよね。
私の口も顎も小さいんです。だから歯並びがわるくなっている
くらいなのに、それに対してどう考えても不釣り合いな
すごい量のゴムだったから。

口にプレートを入れると、大量にもられたゴムがのどの奥まで
流れ出し、私はおもいっきりえづきました。
おえーーーーって涙を流しながらえづくのですが、
口の中にはプレートが。。。。。。
先生はパニックになり、ゴミ箱を持って私の横に立つだけ。
なんとか自力でそのプレートを口からだしました。
(先生は最後まで何もせずに見てるだけ)

本当に辛かった(涙)
なので、もう2度と、歯形はとりたくない、と思ってました。

でも矯正には、絶対に歯形が必要。。。。
ということで今回、歯形をとる前に今までの苦い経験を
延々と助手の人に説明、なんとかして欲しいと頼みました。

つづく。


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