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恐怖の歯医者再び - 2004年01月12日(月)

今日はまた歯医者へ。
でもいつもの歯医者と違い、矯正歯科。
初めての矯正歯科で、どきどき緊張してしまい、
治療が始まる前になんどもトイレに行ってしまった、
気の弱い私。
そして治療台に通されて先生を待つこと30分。

おそいっちゅうねん!どれだけ待たすねん。

でも、やっと来た先生は感じのいい女医。
わたし、なぜか女医に縁があり、
ファミリードクターも、産婦人科医も、歯医者も、漢方の先生も
皆、女医。しかも皆むちゃくちゃいい人。
矯正の先生もテキパキした女性で、いい感じ。

そこから私の歯を診ながら30分間、テープの早送りか?
ちゅうくらい早い英語で説明を延々とされる。
歯並びがかなり悪いので、そのせいであごが歪んで
頭痛やあごの痛さを引き起こしていると思い、
速攻矯正して治したかってんけど、先生いわく、
私のあご自体に問題があるそうな。なのであごを先に治さないと
矯正ははじめられない、と悲しい宣告。
そしてまたあごのスペシャリストを紹介された。
また専門医???
そしてまた別料金??

今日のこのお話だって、矯正にいくらかかるかとか、期間はどれくらいか
聞くだけなのに、100ドルなのよー(涙)
そしてレントゲンと歯形を取り、治療方針を決めるのに
350ドルかかるのよー(号泣)
矯正代もこれ以外に7000ドルかかるのよー(もう泣けない)
そのうえあごを治せと。

わたし、この時点でもう止めようかと気持ちが揺らいでしまいました。
矯正止めたら、車買えるやん!
日本に何回帰れる?
そのうえ、旅行まで行けるって。

でも健康も大事やしなぁ。
私のお給料、すべて医療費ですよ。
あぁ、悲しい現実。


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