honey-cの日記...honey-c

 

 

今さらながら No2 - 2004年01月04日(日)

ワーホリネット 12月16日号

カナダのクリスマス 後編
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いよいよクリスマスですね。カナダでの一般的なクリスマスディナーは

なんと言ってもターキー。一匹丸ごと買ってきたターキーに、野菜やパ

ンなどを細かく刻んだ物をスパイスと一緒に詰めます。そして口を紐で

しっかりと縛ればあとはオーブンへ入れるだけ。

クリスマスの朝にターキーを仕込んで、夜には皆で食卓を囲みます。こ

のターキーはグレービーソースといわれる煮汁で作ったソースと、クラ

ンベリーソースという果物のソースで頂くのが一般的。しかし何故、い

ちごジャムのようなクランベリーソースで肉を食べるのか、全く理解が

できなかった私ですが、今ではクランベリーソースの無いターキーなん

て味気ない、なんて思うようになってしまって自分でもびっくり。その

新鮮な食べあわせにはまってしまいました。

ディナーの前には家族全員で食卓を囲み、一斉にクラッカーをパンッと

爆発させます。すると中から紙の帽子と小さなおもちゃが出てきて、そ

の帽子をかぶってディナーを頂きます。このクリスマス用のクラッカー

もほとんどの家庭で準備される一品です。

ターキー以外にもクリスマスベイキングといってお菓子やケーキ、ショ

ートブレッドといったものを作り、デザートに頂きます。なんだかクリ

スマスって食べてばっかり。日本のお正月にほんと良く似てますね。

食べ過ぎた25日が終わると、翌日は誰もがエキサイトするボクシング

ディ。この日は1年で1番物が安いといわれているほど大規模なバーゲ

ンが街中で繰り広げられます。

その日だけの超お買い得商品も目白押しで、朝早くから行列ができたり

します。やっぱり最後まで胃袋も、財布の紐は緩みっぱなしのカナダの

クリスマスでした。


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