クリスマス休暇日記 その3 - 2003年12月27日(土) 今日はボクシングディ。 カナダではこの日、1年に一度の大バーゲンが各地で開催される。ニュースに映ったバンクーバーのダウンタウンでは凄いことになってた。なんでも夜中の3時から並んだりする人もいるらしい。 それだけ、今日は安くなるということ。そやけど、あんまりにもの人で、買い物どころちゃうんちゃう? 旦那さんの実家は田舎なので、ボクシングディといっても静かなもん。それでも義理ママが買い物に行きたいと言うので、付き添いで近所のお店へ出かけた。買い物につきあっただけのつもりが、義理ママの店員かの如くの積極的なセールスに、なんだか服を一着買わないことには帰れないくらいの勢いだったので、選択枠の無い中一着のコートを選び、しぶしぶ買うことにした。 レジでお金を払おうとすると、「50ドルです」と店員が言う。 えっ?そんなアホな。値札と全然値段が違うんですけど。 間違えるにもほどがあると思い、店員さんに間違ってますよーというと、 義理ママがレジの人に最初からお金を渡していたらしい。 私に直接、何か買ってあげるといっても、絶対に要らないと言うので、 義理ママなりに考えた苦肉の策らしい。実に申し訳ない。 そんなことなら、もっと安いものを選んだら良かったと猛烈に後悔するも、時既に遅し。ありがたく頂くことにした。 そして次に、雑貨屋へ。なんとここでは全商品半額だった。 あんまりにも安いので、来年のクリスマスプレゼントを数個ゲット(笑) 気が早いか?と思ったら買い物に来ている人ほとんどがおんなじ考えだった。 今日は、ランチも、ディナーもターキーサンドイッチ。ターキーは好きやけど、 こうして何日も同じものが続くと、飽きる! 明日は絶対に寿司屋に行くぞ、と心に誓いました(こんなへき地にも寿司屋はあるのよね、驚き) -
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