クリスマス休暇日記 - 2003年12月25日(木) いよいよ今日から、旦那さんの実家へ5日間の旅にでます。 今日まで仕事やった旦那さんの帰りを待ち、帰ってきたらすぐその足で 空港へ。クサイ氏ももちろん一緒。 空港でチェックインの際に、クサイ氏の航空料金、しめて40ドル(やすいっ!)をはらい、一緒にセキュリティーを通過。飛行機に同乗する人の中に猫嫌いがいたらどうしようと思ってたけど、そんな心配をよそに、クサイ氏は大人気で、相手するのに忙しい位だったのでよかった。 飛行機に乗る前も乗ってからもクサイ氏はほんとうにいい子で、快適そうに 寝ていたので助かったわー。 しかし、悪夢はもうすぐ到着というところで発生。 飛行機が突然ものすごい勢いで揺れだした。その勢いを例えるならば、 ユニバーサルスタジオのアトラクションかと間違う位。乗客全員、椅子につかまっていないとお尻ががんがん浮くんですよ、振動で。 そしてあんまりにもの揺れ方に頭上の荷物を入れるところがばたんと開き出し、あやうく重たい鞄が頭の上に落ちてきそうになった。うちの旦那さんは結構でかいので、座りながら手を伸ばして扉を押さえ、半座り状態。私はというと、ものすごい振動に死ぬ覚悟で人生やり残したことはないか、などと考えるのに忙しかった。 人間、恐怖が強いと乗り物酔いにもなれないんですね。ユニバーサルスタジオのアトラクションには速攻乗り物酔いしたのに、今回はそんな暇もありませんでした。 もう、こんな旅はまっぴらごめんですわ、ほんまに。 飛行機を降りたら今度はバスに乗り込み、その後バスごと渡り舟に乗り込み、ダウンタウンへ。あぁ、カナダの田舎に住むって本当に大変なのね。 そしてバンクーバーを出発して5時間後にやっと実家へつきました。 これでも、おんなじBC州内なんですが。どれだけ広いんでしょうか。 これと同じ行程の帰りが待っているのかと思うと、今から憂鬱。 小さい飛行機って、ほんと恐いですわ。 -
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