honey-cの日記...honey-c

 

 

誰かが私を呼んでいる。 - 2003年09月08日(月)

私は完全に夜型人間なので、毎日夜中1時過ぎないと
なんとなく寝る気になれず、いつも夜更かししてる。

さぁ、寝よかな〜とおもって電気を消し
ベットに入ったら、ベットの横に置いてある電話がいきなり

「ピっ!」

と鳴り、暗闇にディスプレイの青い光だけが異様に
輝いた。
あれ?だれも電話触ってないのに勝手に動いてる?
とおもって不審に思ったけど、なんせ眠いので無視したら
しばらくしてまた

「ピっ!」

と鳴る。受話器を上げるか、ボタンを触れない限り
ピッとは鳴らないうちの電話。
でもまた眠いので無視した。

2〜3日して仕事から帰ってきたあと、留守番電話をチャックしようと
電話の子機を取り、使おうとすると何故か動かない。
するとベットルームから旦那が呼ぶ。
急いでいってみると、電話の親機が勝手に動いてるんですよ。
誰も触ってないのに、誰かが電話をチェックしているかのごとく
動いてる。

その勝手に動く電話を、旦那と私は唖然として無言で見つめたまま
凍ってしまった。

誰か、私と話したいんですか?
怖いんですけど〜(涙)

そういえば、こないだから書こう書こうとおもってて忘れててんけど、
先日サイキックぽい人に会う機会がリました。(いわいる霊能者みたいな人かな)
彼女にいきなり

「あなた、いろんな物見えてるでしょう?」

と言われた私。
「えっ????何も見えてませんよ?」というと

「いえ、見えてるはずです。それに気がついてない。」
といわれた。

そういえば昔若いころ、少し怖いものを見たりしたので
いわいるお払いというものに行き、お払いしてもらった。
それからというもの、怖い思いもしなくなったので
すっかり忘れたいた私。

しかし、いろんな物が見えてるらしいんです。
気づきませんでした。

そんなことを言われた数日後、バスに乗って外を眺めていると
古〜い服を着て白い帽子をかぶったおじいさんが道路に立っていた。
「あのじいさん、えらい古い服着てるな〜」とおもって眺めてたけど
私が一瞬下を向きまた外に目を向けると、じいさんは消えてた!!
おかしい!とおもって振り返ってみたけど、
じいさんは何処にもいませんでした。
なんやったんやろ、あれ?




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