蕩尽日記...OG-Love

 

 

十万石城下町 - 2003年11月24日(月)

□ふくやま美術館『岸田劉生・麗子展』
□広島県立歴史博物館
□福山城博物館『茶山・朴斎・鰐水 -福山藩の儒者たち-』

近鉄バス「びんごライナー」を往復料金で利用したけれど、新幹線以外で、もっとも割高な手段だったかも。
学割つかって在来線に乗ったほうがまだ安い。
さらには、JRバス「吉備エクスプレス」で学割利用&岡山〜福山を在来線乗車だと、往復6000円をきる価格。
それに、復路は京都行き「みやこライナー」乗車の方が便利だったろうなぁ。福山駅前に、あんなに金券ショップがあって回数券なんかが手軽に買えるなんて予想してなかったし。

ま、夜勤明けだったし、目的地まで、面倒な乗り換え無しで寝ながら行ける方がいいと思ったからなんで仕方ない。でも、実際は車中ではちっとも眠れなかったんだよなぁ。「小川ちゃんのバスガイド」について、あれこれと想像を拡げていたから。

福山は機会があれば神辺とか明王院とかにも行ってみたい。
いや、時間的な余裕はかなりあって、小川楽器製造株式会社の本社工場で、「小川の琴」大看板を仰ぎ見たりしてた。
歴史博物館にて過去の特別展図録を繙いたのだが、福山は幕藩時代以来、琴の生産が盛んな土地柄らしい。で、初めて知ったんだけど、琴糸は、麻からつくるものもあるらしい。そんな解説を読みながら独りほくそ笑んでいた。




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