ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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断片×2
夢のなかで。戸外にあるビールガーデンのような場所で、たくさんのひとと月食を見ていた。近くに観覧車やヴィーナスフォートらしき建物があったので、設定はお台場周辺だったのだろう。夫は月食には興味がなさそうで、わたしに料理をとりわけたりしていた。
べつな夢。勤めびとの友人に頼まれて、留守番をしていた。昔の男が荷物を取りに来ることになっているので、念のため見張りをしてくれとのこと。男は悪くない雰囲気だが、非常に憔悴している。わたしは雑誌をめくりながら、男が荷物を袋に詰めるのを眺める。ふと、視界に何か葉書のようなものが数枚落ちてきた。どうやらその葉書は、友人が仕事の忙しい男に向けて、応援や心配や労りなどを書いたものの、出せずにいたものらしい。男はそれを見て、もう一度だけ会っておこう、ととあるショッピングモール内のレストランをプリントアウトし、わたしに預ける。まあ一応メールしますがね、とわたしは承諾する。
2008年08月26日(火)
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