ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 

夢のなかで。わたしはひとり、田舎にいた。駅に向かうためバス停へ行くが、駅に行く便はかなり前に終わっていた。仕方なく役場のような所へ行き、どうすればいいかたずねる。彼は昔駅だった場所の近くにある、以前宿舎としても使われていた小屋へ案内してくれる。

小屋は全体に埃っぽくがたついているが、とりあえず簡易ベッドらしきものがあるので、これで寝る場所は確保できたな、とわたしはほっとして荷物をほどく。が、ふと見上げたらやもり(いもり?)が! うわぁ、とわたしは思わず叫ぶ。と、近くにあった家から隣人が何事かと顔を出す。わたしは事情を説明する。

珍しく一人旅をしていたのは、角田光代のエッセイを読んだせいかな?

2008年07月10日(木)
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