ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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死んだ犬・パン屋で働く日々
夢のなかで。犬が、道路わきで、毒餌をくわえたまま死んでいた。雑種だろうか、日本によくいるようなタイプの犬だった。べつな場所でもう一匹、同じように死んでいる犬を見た。傍らに、ナイフで切られた首輪が落ちていた。
続き…かはわからないが。わたしは化粧の濃いマダムのパン屋で働いていた。4人ほど先輩がいて、わたしは一番の下っ端だった。わたしはいじめというほどではないが、先輩たちにからかわれたりしながら働いていた。ある日わたしもパンを焼くが、場所がないのでおけないと先輩達に言われる。仕方なく、わたしは後ろにさげておく。
翌日、パン屋自体は休みだが、掃除と整備のためにひとりでお店へ行くと、近くのお店で働いているおじさんと青年が、昨日わたしがさげたパンをほしいという。マダムの了解がとれれば…とわたしは電話しようとするが、マダムは奥にいた。
すっぴんのマダムは、男の人だった。「男だったんですか…」わたしは呟くと、男の人はにっこり笑って、「残念?」と問う。「そうですね、すこし」わたしは答えながら、本題を思い出す。「あの、わたしの作ったパン、隣のお店の方たちにさしあげてもいいでしょうか?」「ああ、いいよ」彼は快く許可してくれた。「あのこたちも、悪い子じゃないんだけどね…」トレイにパンをのせやすいよう、手伝ってくれながら彼はいう。あのこたち、は先輩たちのことだろう。もしかして、マダムが男だったのを、知らなかったのはわたしひとりだったのかな、と思う。
2007年09月18日(火)
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