ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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君がこの世界で害悪であっても、わたしの友達。
夢のなかで。末期症状を示している滅びかけた世界で、わたしたちは仲良く遊んでいた。ある日彼女の家を訪ねると、彼女は繭に包まれかけているところだった。慌てて駆け寄るわたしを見、彼女は少し笑った。自分はこの世界に害をなす悪い存在だから、こうして封じられてしまうのだと言う。わたしは片手をとり、もう会えないの? と泣く。彼女は苦しげに笑みを浮かべ、いつ目ざめるかはわからないから、待たなくていいよと言う。だんだん糸が強く巻いてくるのをよけながら、わたしは叫ぶ。
君がこの世界にとって害悪でも、君はわたしの友達だよ。ずっとそうだよ。
彼女がそういうものだということは、すでに知っていたしわかっていた。封印される理由も、そうされなくてはならないことも。
…というあたりで起きたので、この後どうしたかとかはわからないのですが…しかし彼女が眼鏡っ子だったのは何か意味があるのだろうか。
2007年05月16日(水)
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