ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 諭される

夢のなかで。喫茶店のマスターが、
「仕事は食べていける程度にでも続けなくては。でも趣味や夢を捨ててはいけない」と、食器を磨きながら、諭すように言う。そういえば彼は最低限暮らしていけるぶんだけ稼ぎ、あとは音楽の世界に浸っているのだっけ、と思い出す。

2007年01月22日(月)
初日 最新 目次 日常


投票釦(文字は変わりません)↑
My追加