ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 もう会えなくなるのだろう

夢の中で。父と母と弟とわたしで、引越しをしていた。場所は、本州でないがそれなりに発展した地方都市のようだ。荷物を運び終わった夜、窓から見えた外は、街の光が意外と華やかで明るかった。

きらめく夜景をながめながら、ああ、もう東京の友達には会えなくなるんだろうな、と考えていた。無理をして会っても、続かないだろう。お金がかかりすぎる。うっすら悲しい気もしたが、そんなに嫌な感じではなかった。

しかし「ブックオフなさそーだなー、どうかなー」という気持ちが浮かんだあたりで目が醒めた。

2006年09月22日(金)
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