ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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迷走TAXI
夢の中で。仕事へ行くのに間に合いそうにない時間に起きてしまったため、タクシーを使うことにした。運転手は、やたらからだの細い、眼鏡をかけた気弱そうな男性だった。彼は必死で渋滞を迂回し、きれいな川沿いの並木道を爆走してくれているが、目的地になかなかつかない。わたしは乗っているのに疲れてきたので、もうここらへんでいいです、と降りようとするが、いや、最後まで頑張って送りますから!と懸命に言うので仕方なくそのまま乗っていた。
たどり着けたかわからないのだが、後日。母が、「タクシーの運転手さんから電話があったわよ」と言う。「あー?」と思ったあたりで目がさめた。
最近タクシーとか川をよく夢で見るなぁ。
2005年07月15日(金)
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