ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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論外TAXI
なぜか久々。しいていえば日常が忙しかった?
夢の中で。わたしはこっそりとホームセンターへ買い物へ行こうとしていた。ふだん夫に連れて行ってもらっているので自分では道がわからず、タクシーに乗っていった。目的地について、乗車賃をきくと一万円以上するという。慌てて財布をみるが、ふだんから現金をそんなに持ち歩かない(持っていると使ってしまう)ので、払えない。焦って「あ、あの、カードききますか」というと「ききますよー」と言われほっとする。お金を清算し、目的のもの(なんだったかは不明)を買って車に戻る。タクシーの運転手は煙草を吸って待っていた。「お客さん大丈夫ですかー? なんか座席で固まってたから、調子悪いのかと思って焦りましたよー」と言われる。
家の近くでおろしてもらった、つもりだったが、よく見れば家のそばとはまるで雰囲気の違う場所にいた。すこし離れた位置に、たまに行く量販店が見えたが、それは最寄駅からみっつくらい先の駅につながっていたはず。どーやって帰れとゆーのだ。呆然としながらも地図らしき看板をみつけ、目印になりそうな建物を見つける。そこまでつけば、そこからは戻れそうだ。少し遠いが、頑張ろう…。と歩いているあたりで目がさめた。
夫に話したところ、あの距離だと一万はいかないと思うよ、というか一万は都内から帰ってもなかなかいかないよ、と言われる。そうか。まあ夢だからねぇ。しかし夢でもお金を持っていないあたりは、現実に即していたけど。
2005年06月19日(日)
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