ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 初恋の人に似ていた

夢の中で。自転車で派手にすっ転び、近くを歩いていた青年が助けてくれた。彼は部屋でわたしの傷を手当てしながら、
「なんだかずいぶん懐かしそうに俺の顔見てますね。どこかでお会いしましたっけ?」という。
わたしは首を傾げ、
「いえ。ごめんなさい、初恋の人に似ていたので」
という。
初恋のひとってどんなだったっけ? と思ったら目が醒めた。

*あいだに引越しがあったので、久々の更新になりました。

2005年05月11日(水)
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